準備するもの

ガラス容器

1.漬け込むお酒は、一般的に「ホワイトリカー」とよばれる、35度の焼酎が
  使われます。ほぼ無味・無臭で、素材の味や香りを引き出すのに適して
  います。
  また、ウィスキーやブランデーなどが用いられることもあります。こちらは、
  それぞれのお酒の香りにより、特徴ある果実酒ができます。
  日本酒でも可能ですが、一般的なアルコール度数14~15度のものでは
  なく、20度程度のもの使うようにしてください。

2.容器は、ガラス製の密閉できるものを用います。プラスチック製は、長期
  保存に向きません。専用のものや、焼酎入りのものが売られているので、
  それを用いるのがよいでしょう。

3.本講座では、砂糖は使用しません。理由は、素材本来の味と香りを引き
  出すため、それにカロリーオフのためです。また、砂糖やはちみつなどの
  甘味料を使用していないと、料理に使ったり、取り出した材料をあとから
  使うこともできるからです。
  飲むときに甘みがほしいときは、シロップ等を足してお楽しみください。

4.漬け込む材料の量に応じて焼酎の量を加減してください。

  ホワイトリカー
   http://shochu-okoku.com/shouhinbetu/white_liquor.htm